日本キャラバンパーク構想とは、

キャラバンパーク

日本キャラバンパーク構想とは

 

日本キャラバンパーク(CPJ)の最初のキャンプサイトは、2015年に中山博之と具志堅勝文によって、

沖縄県今帰仁村に設立されました。

羽地内海(はねじないかい)の美しい海に面した、小さなキャンプサイトです。

 

中山博之が、キャンピングカーで日本全国を旅する中で、

道の駅、サービスエリア、オートキャンプ場といろいろな車中泊地で旅する中、

どこも帯に短しタスキに流しで、不便なことに困っていた。

 

とういのは、キャンピングカーのバッテリーに充電するために、電源が利用できるオートキャンプ場に宿泊すると、

一泊5名で7,000円〜10,000円などけっこう高額になる。

 

その上、京都など観光地を旅する途中に、宿泊の為だけに立ち寄るには、

どこのオートキャンプ場も山奥に立地していたり、非常に不便だった。

 

そして、その不便な立地ゆえに、せっかくキャンプ場に高いお金を払うのに、滞在時間が短いという不満になった。

観光地から遠い、オートキャンプ場に無理やり経由するために、

オートキャンプ場には暗くなってから到着して、朝早くに出発するので、

オートキャンプ場の施設はほとんど利用しないから。

 

そして、車中泊で人気の、道の駅では、新たな問題が発生している。

マナーの悪い人たちの行動が、周囲の利用者に不快感を与えて、車中泊を禁止する場所が、少しづつ、増えてきました。

 

そこで、車中泊の受け皿となる、日本キャラバンパーク構想を立ち上げた。